辺見マリさんとの対談

 

■歌手 辺見 マリさん
1969年11月に「ダニエル・モナムール」でデビュー。
翌1970年、20歳の時に発売した『経験』の「やめてぇ」とため息混じの歌い方が話題になり、大ヒット。
以降様々な番組などに活躍している 。
「映画」 経験 めまい この子の七つのお祝いに
「テレビドラマ」  青春前後不覚 暖流
「番組」 ときめきタイムリー ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!絶対に笑ってはいけないスパイ24時


■代表取締役 鈴木 育男
株式会社 スズタイト  TEL 043-310-5540     麹屋三四郎  TEL 043-310-4454
1995年9月 焼却炉点検補修清掃、アスベスト除去、ダイオキシン対策工事を手掛ける潟Xズタイトを設立。
その後、「ベルテック・わん」を立ち上げ、異業種の交流・発展に尽くしている。



辺見さん
「1995年9月に潟Xズタイトを設立したのですね。」
鈴木
「焼却炉点検清掃やアスベスト除去、ダイオキシン対策工事などを手掛けています。
それとは別に、異業種間の交流を目的とした「ベルテック・わん」を立ち上げました。
顧客を紹介しあったりそれぞれの分野における情報の共有などによって、全体として発展していこううというのが設立趣意です。
その中心に据える棟持柱ともいうべき物を探すのに苦労しましたが、ようやく見つける事ができました。」
辺見さん
「見つけ出されたものというのは?」
鈴木
「日本酒です。色々会合に顔を出しているときに、そこで知り合った方が蔵元に連れて行ってくれました。色々と説明を受けているうちに「これだ!」と思いました。 」

辺見さん
「かなり悩まれたと思います。 お酒でも数ある選択肢の中でなぜ日本酒を選ばれたのでしょうか?。」
鈴木
「焼酎は、市場を開拓しつくしてる感がありましたし、ウイスキーについても、これ以上に浸透するとも思えませんでした。その一方、日本酒は酒蔵も減り、全体の消費量が減ってきていることから、逆に可能性があるのでわないかと考えたのです。」
辺見
「それにしても、本業とは距離のある面白い取り組みだと思います。」
鈴木
「建築業に携わっている会社が、その枠を越えるのは少ないですから、こうした取り組みを通じて異業種と交流する機会を設け、若い人達が活躍する場を増やしてあげたいという気持ちがありました。」

辺見さん
「やはり色々と大変な事もあるでしょうが、現在の手応えについてはいかがですか?」
鈴木
「まだまだ挑戦は始まったばかりですが、意欲的に取り組めてますしその中で、仕事は楽しむことが大切というのを日々実感しますね。」
辺見さん
「『楽しむ』ことが、良い仕事にもつながっていくのでしょうね。」
鈴木
「そうですね。自分のことだけでなく社会全体を考えるというのは、実にやりがいがあるものです。
資産、経験や知識などを所有し続けるのではなく、社会に還元すれば世の中も良くなっていくと思います。微力かもしれませんが、そうした思いで社会に貢献したいですね。 」


辺見マリさん、取材に来ていただきありがとうございました!

この対談はCompany Tankという雑誌に載っています!


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